横浜みなと博物館へようこそ

横浜港をテーマにした初めての博物館です。2009(平成21)年4月に横浜開港150周年事業で横浜マリタイムミュージアム(1989年開館)を全面リニューアルし、横浜みなと博物館として生まれ変わりました。「歴史と暮らしのなかの横浜港」をメインテーマに、横浜港150年の歴史と横浜港の仕組と役割を伝える展示で構成されています。常設展示のほか企画展や講演会、見学会、工作教室などを行っています。

こどもも大人も横浜港のことが楽しく学べる博物館、「横浜みなと博物館」へのご来館お待ちしています。

 

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「横浜港の歴史」ゾーンは、横浜港150年の歴史を7つの時代に分けて展示しています。神奈川湊、吉田新田、横浜村から、黒船来航、大さん橋建設、昭和戦前の客船黄金時代、コンテナ船の初入港、そして国際競争力強化を目指す現在までを紹介します。

「横浜港の再発見」ゾーンでは、「港のしくみ」や「築港」「海運」「港運」「造船・修繕」「くらし・環境」を切り口に横浜港の仕組と役割を紹介します。海事図書・雑誌をそろえたライブラリーがあります。


注意事項(帆船日本丸・横浜みなと博物館)

  • 緊急時以外は走らないでください。
  • 船内では頭上と足もとに注意し、階段では手すりをご利用ください。
  • 幼児は必ず手を引いてください。 単独での入場はできません。
  • 船内の車イスでの見学は、安全管理上最上甲板(長船尾楼甲板)に限らせていただきます。
  • 喫煙、飲食、火気の使用、危険物・ペットの持ち込み、マストの登り下り、非公開区域への立ち入りはご遠慮ください。
  • 船内は写真撮影可能です。博物館内の撮影はご遠慮ください。(資料保存・著作権保護のため)
※商用目的の撮影は事前申請が必要で、別途料金がかかります。
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